不安症とエクスポージャー

エクスポージャーは不快な刺激と上手に付き合うための行動療法の技法です。 主に各種の不安症に対し有効であることが実証的に確認されています。

不安症への介入ガイドライン

厚生労働研究班作成の不安障害の認知行動療法マニュアル

不安症への文脈的認知行動療法(ACT)

『不安障害のためのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) :
実践家のための構造化マニュアル』 (星和書店)

エクスポージャーの説明モデル:Craskeの制止モデル

かつてエクスポージャーの説明モデルとしては,不安が軽減するまで刺激に向き合うことが必要であるとの馴化モデルが主流でした。 しかし,現在ではCraskeの制止モデルへとその説明モデルはアップデートされています。 以下の首藤祐介先生(広島国際大学)のスライドでわかりやすく解説されています。
エクスポージャーの効果を高める(Craske et al., 2014) from Yusuke Shudo